雑多語録 〜叱られる前に悟れ〜

記されている事柄全てを鵜呑みしてはいけない。常に疑うことを忘れない精神を持って欲しい。

腐敗、もはや不敗。

 

混濁から滴るやうに祖父は笑った。

 

その背後で日本刀を構えるかのように佇む老婆。

 

灰色はもう黄色。

 

瞬足で通り過ぎるゴリラ。

 

夕暮れを見て泣く父。

 

ゲーム脳で死んだドラえもん

 

躁鬱で引きこもる初音ミク

 

リスカする鉄人28号

 

ブラックジャックは半分白髪。

 

クイズ番組でハズしたら斬首する国もあるらしい。

 

そんな事を考えつつも夜は太陽が綺麗ですね。

 

 

タイトル未定

 

作詞 灰中彈平

 

ふと、空を見上げたんだ

少女が降ってくるのを見た

思い切り僕は唾液を吹きかけようと懸命に走ったら

邪念が邪魔して、いつの間にか僕は

触手の生えた犬からお年玉をもらっていた

 

虚構からこんにちは

空想からありがとう

蒼い空にはしば漬けを

現実にはしょっぱさを

燃えよ無機物 冷めよ生命体

今日は熱燗、欲しいよなぁ…

 

 

 

排他的思想、世への反発。

 

愚者たり得るには集団からの孤立が必要である。

 

集団交流(チームワーク)が必須項目である昨今の人間生活に於いてそれは完全なる逸脱した行動であり、普遍なる思想を持つ人々からすれば暴挙と言ってもいい。

 

命令に従うのは余りにも簡単だ。

忠実な部下に変装するなど容易い。

ご機嫌伺いという名の自我の喪失、それで成り上がる者達、それもまた私は愚者であると心から思う。

 

私は誰なのか。

それを説明するには余りにも生きてきた道が短過ぎるのかもしれない。

私が何者であるかを説明出来るのは誰もいない。

何故なら、私ですら私を知り兼ねるからである。

鏡に写る人物は私ではない。

反転した、ただ顔面が恐ろしい程に似通っている虚像(ドッペルゲンガー)の他ならない。

自分など無い。ましてや他人も無い。

何も無くなっている。

1秒先の未来すら闇に埋もれている世界に、なぜ人は輝きを見出せる?

笑いすら起きない。

笑われているのにも関わらず。

 

忘却 忘却 そして

 

 

焼却。

 

 

 

_____Next?

 

No.

 

The End...

 

 

 

始、私、死。

 

社会に身を委ねている者共は、新生活の始動が。

 

学業に臨んでいる子等には桜が眩しいだろう。

多くの希望、夢に目を輝かせ通学路を歩き、自然や車の音色、風を全身で受け止めているだろう。

邪など微塵も感じさせぬ青春の塊達、翔べ。

 

しかしそれは始まりに過ぎない。

終わりがどのような展開を繰り広げるのかは神ですら想像付かない結末をたどるやも知れぬ。

 

見知らぬ宣教師に背後から、鈍器にて一発...などという経験談はまたの機会に。

 

 

人は、人間は、私達は脆過ぎる。

光り輝いていた眼は曇りがかり、現実から虚無へと目線を逸らす。

本音と建前、どちらが本音でどちらが建前か、混在するなかで自我を失い

自分の存在すら疑心暗鬼になり朽ち果てる者も少なくない。

 

 

私から言いたいこと。

それは、

 

法螺よ、吹きまくれ。

嘘を嘘と思わなければそれはもう真実である。

 

孤独もポジティブに捉えれば、いいものだ。

孤高であれば尊敬され、羨望の眼差しで皆から讃えられるのだ。

群れるな、社交辞令はよせ、いつだって直立不動であれ。

ブランコをあえて漕ぐな。

漫画を左から読め、それを恥ずな。

 

 

 

 

 

 

 

暑いので冷蔵庫から送信。。。

 

年終。

 

 

一年の節目。

今年の終わり。

 

そんなものほど、どうでも良い事柄があろうか?

 

自らの身の終了はいつか?

世界の崩壊はいつか?

 

生活の終焉はやがて来る。

 

それに備えておけ。

 

浮かれるな。

だが、常に余裕を持て。

 

さあ、笑え、嗤え。

 

 

 

「時代の幕開けまして、おめでとう。」

 

 

 

 

 

 

 

訪冬。

 

 

やがて秋の終結と共に襲来する冬の群れ。

 

拒んでも勝手に、傍若無人にやってくる奴等は嵐、台風の類よりもタチの悪いモノなのだろう。

 

季節は4種あるのだ。

考えた野郎は天国か地獄か、どっかでほくそ笑んでいるのだろうか。

言葉とは良く出来たモノで、日本人に於いて冬といえば寒いと云う植え付けが成立する。

 

その感覚に悪寒がしてしまう昨今の私だ。

それと同時に絶望を味わう。

結局抗えず、運命という檻から脱却する為にあゝだこうだとしている間にも、

時間は進み、老いに逆らえず、シワの増加に落胆して布団の上でいつの間にか息をする事すら辞め、死んで逝くのであろう。

 

 

世間は食欲、読書の秋であろうか。

私は、無欲の秋である。

人間を辞める日も近い。

では何になるか?そう思うのが普遍だろう。

残念、普遍からもかけ離れた私は、何者にもなれないのだ。

 

笑いよ、地震と共に果てなさい。

ノストラダムスの弟子より__最果ての浪漫へ。

 

「秋、あき、飽き、、、、、亜鬼。」

 

 

かけ離れた惑星の木造送信機より、地球宛に送信。。。。

哀愁漂う背中を見つけたらそれは殺人鬼である。

 

 

 

 

ratahetetah......../////

 

 

 

 

 

 

普通ならぬ普遍

 

 

普通という概念について綴る。

 

普遍。

此れは、個々人によって偏りの出る表現である。

 

「これ、普通では?」という発言。

あなたにとっては普通であっても他者からしたら普通ではない。

 

 

 

あらゆる面で長けている成功者達。

有名人、芸術家、ミュージシャン等の人々がよく言う。

「普通の生活を送りたいなぁ。」という発言。

あなた方にとって、その世界での生活がもはや"普通"であるので、誤りである。

 

つまり普通は、何色にでも染まり、

無である。

今後、普通という言葉を禁じ、

" 普遍 " を使って頂きたい。

普遍であれ、普通であるな。

 

 

 

 

 

 

自分とは程遠いものに人間は惹かれる。

本能とは、そういうものなのだろう。

 

 

高望みする事で向上心を持ち、日々生きることが出来る。

憧れは、するものではあるが、されるが華だ。

憧れは所詮、真似事の一貫に過ぎない。

自身の世界を創り上げ、それを認めさせよ。

 

 

「世界、大世界…

 

                      嗚呼、大正解。」